2014年3月11日火曜日

謙譲語

~Oxford Basic Japanese-English Dictionary の中の「いただく」の文例から~ 

「いただく」は知ってのとおり謙譲語ですが、Oxfordの英文の説明に以下の様に書かれています。



ITADAKU is the humble form for MORAU; it expresses the meaning of someone receiving something from someone of higher status. When the giver is of equal or lower status, MORAU is used.
「いただく」は「もらう」の謙譲語です。
目上の人から何か受け取ることを意味します。
同等又は目下の人から受け取る時には「もらう」を使います。

と説明しています。

2014年2月15日土曜日

make = 作る 以外の使い方

~Oxford Basic Japanese-English Dictionary の中の「急ぐ」の文例から~
和文:急げばまだ12時の汽車に間に合うでしょう。
この日本文をどう英訳しますか? Oxfordでは次の文になっていました。
英文:If you hurry you can probably still make the twelve o’clock train.
photo credit: Eric Kilby via photopin cc

私の様な学校英語だけの人間では、「間に合う」を ”make” で表現するのはちょっと思いつきません。

ここでの “make” の用法としては「~に間に合う」「~に達する・到達する」の意味で使っています。

We can still make the party.
これを「私たちはまパーティーを作れる」と訳さないで下さい。
これは「私たちはまだパーティー(宴会)に間に合せられます。」と訳してください。

さらに、 I made Nagoya on the way to Osaka. では 勿論「名古屋を作った」わけではなく「大阪へ行く途中名古屋に立ち寄りました」となります。
I did not make it for the last train. = 最終電車に間に合わなかった。
”make it” で使う時もあります。
※ この it は 漠然と目的や目標を指します。

尚、電車・バス・飛行機等乗り物の時間に「間に合う」と表現するときの英単語はmakeの他にはget, catch も使います。

2013年11月30日土曜日

Play = 遊ぶ?

“Play” の意味で最初に教えられるのが「遊ぶ」です。

しかし、実際には 日本語の「遊ぶ」の意味で使うよりも「~をする」の意味で使う方が 多い。

例えば
「野球をする ⇒ play baseball」
「トランプをする ⇒ play cards」 等です。

50年以上前の日本語では「遊ぶ」を実際に「~をする」と同じ使い方をしていたのですが、現在はあまり使いません。現在は「子供たちが遊ぶ」「遊園地で遊ぶ」等に特化しています。

2013年11月23日土曜日

覚えておくと便利な英語

「皆さん(呼びかけ)」⇒Will everyone

「呼びかけ」に使う英語というと ”Ladies and Gentlemen”, “Well”, , “Hi” 等を思い浮かべます。しかし、”will” を使うのを知っている人は少ないかも?